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使い方 & 開発ストーリー

在宅副業タイムトラッカー

在宅副業タイムトラッカーとは?

在宅副業ワーカーやフリーランス向けのタイムトラッカー(時間計測)アプリです。案件ごとの「作業時間」と「実質時給」を可視化し、 予定外の追加作業による「スコープクリープ(作業範囲の肥大化)」を防ぐことを目的としています。 時給換算での稼働状況をリアルタイムで把握できるため、適切な単価交渉のタイミングを知らせてくれます。

インストール不要・登録不要・無料です。登録した案件やタイマーの経過時間はブラウザに自動保存されるので、 画面を閉じても続きから計測できます。

案件を登録する

まず、案件名と予定報酬額を入力します。あわせて、単価交渉のためのアラートも任意で設定できます。

在宅副業タイムトラッカーの初期画面。案件名、予定報酬額(円)の入力欄と、単価交渉のためのアラート設定(予定外作業が○分を超えたら警告、実質時給が○円を下回ったら警告)、案件を追加するボタンが表示されている。
  1. 案件名:管理しやすい名前を入力します(例:ブログ記事執筆)。
  2. 予定報酬額(円):その案件でもらえる金額を入力します。実質時給の計算に使われます。
  3. アラート設定(任意):チェックを入れると、しきい値を数字で指定できます。
    • 予定外作業が指定した分数を超えたら警告
    • 実質時給が指定した金額を下回ったら警告
  4. 「案件を追加する」を押すと、下の「進行中の案件」に案件カードが追加されます。
アラート設定にチェックを入れ、予定外作業30分、実質時給1500円のしきい値を入力した状態。チェックを入れると数値入力欄が有効になる。
チェックを入れると数値入力欄が使えるようになります

ダブルタイマーで計測する

案件を追加すると、「通常作業」「予定外・追加」、2つの独立したタイマーが表示されます。

案件が追加された直後の案件カード。通常作業と予定外・追加、両方のタイマーが00:00:00でスタートボタンが表示されている。右上に現在の実質時給の枠がある。

普段の作業には「通常作業」、クライアントから急に頼まれた追加対応や、当初の見積もりになかった作業には 「予定外・追加」のタイマーを使い分けます。

通常作業タイマーが動作中の状態。通常作業の枠が紫色でハイライトされ、一時停止ボタンが表示されている。予定外・追加はスタートボタンのまま。
動作中のタイマーはハイライト表示され、ボタンが「一時停止」に変わります

⚡ どちらか一方しか動かせません(排他制御)

「予定外・追加」のスタートを押すと、動いていた「通常作業」は自動で一時停止します。逆も同様です。 切り替え忘れで二重に計測してしまうミスを防ぐしくみです。

予定外・追加のタイマーに切り替えた状態。予定外・追加の枠がオレンジ色でハイライトされ一時停止ボタンが表示されている一方、通常作業は自動的に一時停止しスタートボタンに戻っている。カード下部には削除・完了とするボタンがある。
「予定外・追加」を開始すると、動いていた「通常作業」が自動で一時停止する
  • 削除:案件をリストから削除します。
  • 完了とする:作業を終えた案件を完了扱いにします。

実質時給とアラートの見かた

  • 現在の実質時給:現在のペースで作業し続けた場合の時給換算額を自動計算して表示します。 計算の極端なブレを防ぐため、作業開始から5分後に表示され、それまでは「---」と表示されます。
  • 予定外作業のアラート:登録時に設定した時間を超えると警告が表示されます。「そろそろこの作業は追加費用の相談が必要かも」という目安になります。
  • 実質時給のアラート:実質時給が設定した金額を下回ると警告が表示されます。客観的な数値で単価交渉の必要性に気づけます。

開発の背景

このアプリは、フリーランスとして働く中で感じる「結局これ、時給換算していくらになっているんだろう?」という不安や、 「ちょっとした修正や追加作業」が積み重なることによる疲弊を防ぐために開発しました。

客観的な時間と時給のデータがあれば、「ここまで作業したので、これ以上は追加費用としてご相談させてください」とスマートに交渉できるはず。そんな想いで作っています。

フィードバックをお待ちしています!

「もっとこんな機能があれば便利!」「こんな使い方もできた!」といったご意見があれば、ぜひお問い合わせフォームから教えてください。今後のアップデートの参考にさせていただきます!

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